吉祥寺散歩 2026年2月8日(日) 雪景色の吉祥寺 井の頭公園(井の頭恩賜公園)ハモニカ横丁

吉祥寺散歩 2026年2月8日(日) 雪景色の吉祥寺 井の頭公園(井の頭恩賜公園)、ハモニカ横丁 散歩
吉祥寺散歩 2026年2月8日(日) 雪景色の吉祥寺 井の頭公園(井の頭恩賜公園)、ハモニカ横丁

吉祥寺散歩 2026年2月8日(日) 雪景色の吉祥寺 井の頭公園(井の頭恩賜公園)ハモニカ横丁

東京でもそこそこ雪が降り積もっていました。東京はしばらく雨が降っていなかったので、恵みの雨ならぬ恵みの雪となりました。吉祥寺も積もっていて、東京だとそれなりに雪は珍しいので朝から雪景色の吉祥寺散歩

雪の日のチラックススタイル

暖かくて防水性があり滑りにくいダナーのブーツ(Danner Light)、上野中田商店にて購入した転んでも汚れが目立ちにくい迷彩パンツ(米軍実物 M-65 フィールド パンツ WOODLAND CAMO)、内側がモコモコのムートンで転んでも痛くない旧リアルマッコイズのB-3(The Real McCoy’s B-3 Duo Tone)を装着して新雪の上で記念写真♪

本日のチラックススタイル

雪景色の吉祥寺 井の頭公園(井の頭恩賜公園)

雪の中のスワンボートは何だか悲しげな表情で哀愁漂いますね…(アヒルボートと間違いやすい…)

井の頭公園駅側の井の頭池の雪景色
井の頭公園駅側の井の頭池の雪景色
井の頭マンション側の井の頭池の雪景色
井の頭マンション側の井の頭池の雪景色
井の頭弁財天と木の枝から雪の塊が落ちて来た瞬間を撮影した1枚
井の頭弁財天と木の枝から雪の塊が落ちて来た瞬間を撮影した1枚
可愛らしいウサギ雪ダルマを井の頭公園にて発見しました♪
可愛らしいウサギ雪ダルマを井の頭公園にて発見しました♪

雪景色の吉祥寺 ハモニカ横丁(ハーモニカ横丁)

サンマルクカフェ吉祥寺北口店にて、雪化粧のハモニカ横丁を眺めながら吉祥寺在住の山田詠美さん著作「吉祥寺デイズ」&コーヒータイム
サンマルクカフェ吉祥寺北口店にて、雪化粧のハモニカ横丁を眺めながら吉祥寺在住の山田詠美さん著作「吉祥寺デイズ」&コーヒータイム
吉祥寺 第10回 ハーモニカ横丁 雪まつり(非公式)

毎年雪が降ると楽しみにしているハモニカ横丁名物の雪ダルマ、2026年はスンスン雪ダルマ、キティちゃん雪ダルマでした

吉祥寺 第10回 ハーモニカ横丁 雪まつり(非公式)
ちいかわ雪ダルマもいました
ちいかわ雪ダルマもいました

井の頭公園 意外と知らない話

Inokashira Park
井の頭恩賜公園は、徳川家康が愛した名水「井の頭池」を核に、1917年(大正6年)に日本初の郊外公園として開園した歴史ある都立公園です。江戸時代は御料地として管理され、その後、東京市へ下賜されて市民の憩いの場となりました。100年以上の歴史を持ち、文化・自然の拠点として愛されています。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)も飲み仲間と花見や日本酒会でよく利用します。

歴史の主なポイント
起源(江戸時代): 徳川家康が「井の頭」と命名し、お茶の水を汲んだと伝わる名所。弁財天(938年頃創建)が信仰を集める場所でした。
開園(大正時代): 1917年(大正6年)に東京市に下賜され、100周年を迎える(2017年)。
発展(昭和): 1934年(昭和9年)に中之島小動物園が開園、後に自然文化園へ発展した。
主な変遷: 1920年代に天然水泳場が設置され、現在は日本庭園として整備されている。
現在では、住宅地に隣接する貴重な緑の空間として、桜や井の頭池が親しまれています。


井の頭弁財天 意外と知らない話

Inokashira Benzaiten Temple
井の頭弁財天(大盛寺)は、東京都三鷹市の井の頭恩賜公園内に位置し、平安時代まで遡る長い歴史を持つ寺院です。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)が好きな小さな可愛いお地蔵様もいます。
歴史の変遷
創建(平安時代): 天慶年間(938年~947年)に、源経基が伝教大師(最澄)作の弁財天像をこの地に安置したのが始まりとされています。
再建(鎌倉時代): 文治5年(1189年)、源頼朝が東国の平安を祈願してお堂を建立し、本格的な寺院としての体裁が整えられました。
江戸時代: 徳川家康が江戸幕府を開く際、神田上水の水源である井の頭池の守護神として篤く信仰しました。また、三代将軍・徳川家光によってお堂が再建されるなど、幕府の保護を受けて江戸庶民の行楽地・信仰の場として栄えました。
近現代: 大正時代に井の頭恩賜公園が開園し、現在は「武蔵野七福神」の一つとして、多くの参拝客や観光客に親しまれています。

主な特徴
ご本尊: 八本の手を持つ「八臂(はっぴ)弁財天」で、頭上に宇賀神を載せ、鳥居を冠した姿が特徴です。
ご利益: 弁財天は七福神の一柱として、金運(財運)、学問、芸術、音楽の守護神として知られています。
周辺スポット: 井の頭池の中に位置しており、赤いお堂や橋が美しい景観を作り出しています。


ハモニカ横丁(ハーモニカ横丁) 意外と知らない話

Harmonica Alley
吉祥寺駅北口の目の前に広がる「ハモニカ横丁(ハーモニカ横丁)」は、戦後の混乱期に誕生した闇市をルーツとする歴史ある商店街です。
Chillax Style | チラックススタイル管理人 七祥 タケヤ(Takeya Nanasho)が学生時代から通っている「美舟」は2026年03月06日(金)も健在です。
歴史の概要
誕生(1940年代後半): 終戦直後の1945年(昭和20年)頃、吉祥寺駅北口の空き地に約100軒の露店が集まった「闇市」が形成されました。
名前の由来: 1960年代頃、武蔵野市に住んでいた評論家・亀井勝一郎が、狭い路地に小さな店が整然と並ぶ様子を「ハーモニカの吹き口」に例えて名付けたという説が有力です。
発展と変化: 昭和30年代には日用品や食料品を扱う生活拠点として賑わい、1970年代以降は周辺に百貨店が進出する中でも、独特のレトロな雰囲気を維持し続けました。
現代: 1990年代後半から古い建物を活用したおしゃれな飲食店が増え、現在は「古き良き昭和」と「新しい文化」が融合した観光スポットとして親しまれています。

特徴
5つの通り: 「仲見世通り」「中央通り」「朝日通り」「祥和会通り」「のれん小路」の5つの路地から構成されています。
多様な店舗: 昼は魚屋や漬物屋などの物販店が営業し、夜は立ち飲み屋やバー、多国籍料理店がひしめく活気ある飲み屋街へと姿を変えます。


吉祥寺散歩は「井の頭公園」「ハモニカ横丁」でチラックススタイル🚶‍➡️


「雪景色の吉祥寺 井の頭公園(井の頭恩賜公園)ハモニカ横丁」でチラックススタイル💡

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