2026年3月26日(木)「生成AIリテラシー検定」合格体験記
「生成AIリテラシー検定」受験動機
ネットにて以下が無料で受験可能なAI資格試験であると知りました。生成AIリテラシー認定機構「生成AIリテラシー検定」2025年7月17日スタートのIT資格検定、AI資格検定。
2026年3月25日(水) 「AIスキル検定」4冠達成して知識が残ってる内にと、無料で受験可能なので、現時点でのAIスキル確認の為に受験してみました。
「生成AIリテラシー検定」合格証

「生成AIリテラシー検定」受験結果1回目
正答率:76.67%
獲得点数:23/30
「生成AIリテラシー検定」受験結果2回目
正答率:100%
獲得点数:30/30
「生成AIリテラシー検定」受験感想
「生成AIリテラシー検定」出題範囲は「生成AIの基本知識」「AIツールの特性と使い分け」「プロンプトの基本」「情報漏えい・セキュリティリスク」「著作権・倫理」「業務活用のポイント」
受験後の感想としては、実際の生成AIの使用方法や、あるケースにはどの生成AIを使用するのが適切か、各生成AI毎の得手不得手に関して、複数の生成AIやアプリを使った場合のセキュリティ関連、といった実践的な問題が多かった様に感じます。また「AIスキル検定」と比較すると、ひっかけ問題的な問題もあり思いっきりひっかかってしまいました…
1回目は正答率:76.67%で不合格となりました…2回目は同じ問題?なので再試験前に復習すれば合格出来ました。
試験終了後に全問題の自身の回答と正解及び解説が表示される為に、不合格の場合でもこれらをチェックして再受験すればスキル向上に繋がりました。
「AIスキル検定」と同様に有料試験の腕試しとしても良いかと思います。
またこれも「AIスキル検定」と同様なのですが、IT資格試験は金額が高い試験が多いのですが、無料でもIT資格試験に受かったという小さな満足感が得られるのもポイントです。
今週は一般社団法人 日本AIスキル認定協会「AIスキル検定 初級」「AIエージェント活用検定」「生成AI導入実務者検定」「バイブコーディング検定」の「AIスキル検定」4冠達成と、生成AIリテラシー認定機構「生成AIリテラシー検定」合格出来ました。
今後も無料のIT資格検定、AI資格検定を探しつつ、IPA新試験「データマネジメント試験」「デザインマネジメント試験」の動向も引き続きチェックしていきたいと考えています。
AIリテラシーの重要性
AIリテラシーとは、AIの仕組みや特性を理解し、「安全」かつ「効果的」に使いこなす能力のことです。AIが急速に普及する現代において、このリテラシーが重要視される理由は大きく分けて「リスクの回避」と「生産性の向上」の2点に集約されます。
1. リスクを回避する「ブレーキ」としての重要性
AIには特有の弱点やリスクがあり、それらを正しく認識していないと深刻なトラブルを招く恐れがあります。
情報の正確性の判断(ハルシネーション対策): AIは「もっともらしい嘘(ハルシネーション)」をつくことがあります。情報を鵜呑みにせず、批判的に読み解く力が不可欠です。
セキュリティと機密保持: 個人情報や企業の機密情報をプロンプト(入力文)として入力すると、データ漏洩につながるリスクがあります。
権利侵害の防止: AIが生成したものが著作権を侵害していないか、倫理的に問題がないかを判断する知識が求められます。
2. 生産性を高める「アクセル」としての重要性
AIを正しく使いこなすことで、個人の能力を拡張し、組織の競争力を高めることができます。
業務の効率化と共存: 定型業務をAIに任せ、人間はクリエイティブな仕事や高度な判断に集中できるようになります。
ビジネスチャンスの創出: AIの限界と可能性を理解することで、自社の課題解決や新しいビジネスモデルへの転換(DX推進)が可能になります。
情報格差の解消: AIを使いこなせる人とそうでない人の間で、情報の収集能力や仕事のスピードに大きな差が生まれています。
難易度としては「AIスキル検定」と同様に狭いジャンルに特化したITパスポート位のレベルの感覚となります。AI資格検定の第一歩としてオススメです。
生成AIリテラシー認定機構「生成AIリテラシー検定」
生成AIリテラシー検定 - 生成AIを安全で効果的に扱うことのできる運転免許として。

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